お知らせ
-
夏に気をつけたい「高尿酸血症・痛風」~脱水を防いで痛風発作を予防しましょう~
- 気温の高い夏は汗をかく量が増え、体内の水分が不足しやすい季節です。
高尿酸血症のある方では、脱水が痛風発作の誘因の一つとなることがあるため、こまめな水分補給を心がけることが大切です。
■高尿酸血症・痛風とは?
高尿酸血症とは、血液中の尿酸値が高い状態をいいます。尿酸が結晶となって関節に沈着すると、
足の親指の付け根などに突然の強い痛みや腫れを伴う「痛風発作」を引き起こすことがあります。
■夏に注意したい理由
夏は発汗により体内の水分が失われやすく、脱水によって尿酸値が上昇しやすくなることがあります。また、アルコールの飲み過ぎや暴飲暴食なども、痛風発作の誘因となることが知られています。
●日頃からできる予防
・こまめな水分補給を心がける
・アルコールを飲み過ぎない
・栄養バランスのよい食事を心がける
・適正体重の維持や適度な運動を続ける
足の親指などの関節に突然の強い痛みや腫れが現れた場合や、
高尿酸血症を指摘されているものの治療を受けていない場合は、お早めに当院へご相談ください。 -
休診日のお知らせ
- 講演、学会、会議出席などのため、以下の日にちは休診とさせていただきます。
7月25日(土)、8月29日(土)、9月10日(木)、9月24日(木)
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
-
お盆休みお知らせ
- 8月12日(水)~15日(土)までをお盆休みとさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします -
花粉症について
- 当院では、花粉症によるアレルギー症状の治療を行っております。
花粉症でお悩みの方、気がかりな方はぜひお早めにご相談ください。
まずは診断や検査をさせていただき、患者様の症状に合ったお薬の処方などを行います。 -
発熱外来について
- 当院では発熱外来を行っております。
受診を希望される方は、必ず事前にお電話にてご連絡ください。(073-423-2211) -
生活習慣を見直しませんか?
- 生活習慣病とは、食事や運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。
日本の死亡数の2位が心疾患、3位が脳血管疾患と、2・3位が生活習慣病と大きく関連していると言われております。
おひとりおひとりの生活習慣によって健康には大きな差がみられ、適切ではない生活習慣を身につけている場合、
重篤な疾患を発症してしまうこともあります。
食習慣・運動習慣を見直し、生活習慣病を予防しましょう。
重症化を防ぐためにも、不安がある方は当院までご相談ください。
生活習慣病の詳細はこちら>
診療時間表 / 診療カレンダー
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 〇 | / |
| 16:00~19:00 | ● | ● | ● | / | ● | / | / |





